父へ贈る定年退職の記念品について

父への定年退職祝い

お父さんが定年退職をするということで、
退職祝いを考えている人もいるかもしれません。

 

できれば歓んでもらえる退職祝いを
したいと思いませんか?

ここでは、実際にお父さんの退職祝いを
考えている人のお話をご紹介します。

 

 

父が定年退職をします。お疲れ様と今までありがとうの
意味も含めて何かプレゼントしようと思います。

 

高校生のときからなんとなく退職祝いの記念品として
犬を買ってあげたいなって思っていましたが

2年前に飼い始めたのでそれはなくなりました。

 

で、現在考えているのは親夫婦でのんびり旅行に
行ってもらおうと思い、母に相談して父に内緒に

してくれるように頼んだのですが
「言っちゃったぁ」って母から連絡がありました・・・。

うー!びっくりさせようと思ったのに
母のバカー!って感じです。

 

ばれちゃったので仕方ない。
旅行はそのまま続行させるとして、

他にサプライズとして予算10万ほどで
何かいいものがないかな?って考えています。

何かいいアイデアはあるでしょうか?

 

退職祝いの記念品に犬もダメ、
旅行もダメとなると、

これ以上のことがなかなか思いつきません。

 

予算が10万円となると選択肢も広がって難しいですね。
逆に、あまりお金をかけずに、父を驚かせてしまうくらい

歓んでもらえることをしたいところです。

 

「あっ」と言わせたいのであればやっぱり
「サプライズ」に限りますよね。

 

ドラマやテレビの演出みたいに、
お父さんの仕事が最後の日、

定年退職の日に花束を抱えて駅に迎えに行くとか、
ビデオを撮って記念にするとかいいかもしれませんね。

でもやっぱりテレビの中のお話だから無理かしら?

 

ただ、父は怒るタイプなので、退職祝いに
このようなサプライズはやりすぎかもしれないですね。

 

花束を抱えて駅に迎えに行くのは無理でも、
自宅の最寄り駅に犬を連れて父を迎えに行くなら

自然な感じでできるかなと思います。

 

父は突然のことにびっくりするとは思いますが、
もしかしたら感動して泣いちゃったりして。

そんなことを考えていたら、
私のほうが泣けてきちゃいました。

 

 

ここまでは、お父さんへの定年退職祝いに
ついてのお話でした。

ここからは、退職金を一時金で
支払う制度についてご紹介します。

 

退職金規定があり、
退職金を一時金で支払う制度を維持している企業は

まだかなりあると思われますが、
今後は一時金で支払うための原資不足が

表面化することも考えられます。

 

こうした危険性を防止するために退職金を年金化して、
支払う形態も認知されています。

 

例えば確定拠出年金(401k)、確定給付企業年金、
中小企業退職金共済制度、

生命保険(ハーフタックスプラン)などがあります。
いずれも税制上の何らかの優遇措置はありますが、

比較検討をして自社に合った制度の導入が必要です。

 

最新記事